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年末ジャンボ宝くじ:それぞれの夢描き 発売に行列

 1等・前後賞合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」の発売が25日、全国一斉に始まった。当選本数は1等(2億円)が70本、2等(1億円)が140本と、今年5回発売のジャンボ宝くじでは高額本数が最多。また、ジャンボ宝くじ発売30周年を記念した「ジャンボ30年感謝賞」(100万円)が7000本用意された。12月19日まで発売され、抽選は12月31日。

 札幌市中央区の「大通地下チャンスセンター」では、発売開始の午前9時前から、熱心な約100人が行列を作った。30枚購入した白石区の主婦(60)は「年末が来たという感じがする。高額当選したら自宅をリフォームしたい」と話した。

 景気低迷が長引く中、宝くじの売り上げも微減傾向という。みずほ銀行札幌支店は「購入枚数を減らす方もいるが、年末(ジャンボ)は毎年、好評をいただいている。高額当選獲得のため購入を」とPRしている。

※毎日新聞より引用